まるで繭につつまれたかのような空間が作り出すアート

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クリエイショんデザイン集団のnumen/four useが作り出したTape Installationシリーズはまるで繭のようです。

ベルリンで行われたDMYのインターナショナルデザインフェスティバルで展示された最新作がこんな感じ。
作業時間は約160時間で使った透明のテープは45キロにもなるそうです。

たぶん、テープは縦糸のように足場に骨格となる形で張り巡らされそれをもとに横糸のように張り巡らされています。
そうすると柔らかな曲線を描くような繭のような通路ができあるようです。

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このページは、nadaが2010年6月22日 04:12に書いたブログ記事です。

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